システム概要

サイバーロック
システムの概要
サイバーオーディットから、キーに内蔵されたメモリーへ情報を記録することで、
そのキーが接触するロックの施解錠を制限します。(制御対象:ロック・時間・諸条件等)
同時に接触情報は記録され、それらの情報は自在に閲覧・蓄積・加工が可能です。

サイバーロックシステムの特長は、導入・操作・管理が簡単でありながら、
今までにない、極めて精度の高い情報保護・セキュリティシステムを構築できる点にあります。
情報の伝達はサイバーキーに内蔵されたメモリーで行うので、大規模な配線・工事、設備が不要。
既存の錠前をサイバーロックへ取替え、汎用PCに専用ソフトウェアをインストールするだけで、
高度な情報保護環境・セキュリティ環境を構築する事が可能になりました。

概要イメージ

サイバーマネージメント(PC)から、サイバーキーへ情報をインプットすることで、
そのサイバーキーが接触する全てのサイバーロック(錠前)の施解錠を制限します。

さらに、接触により、ロックの持つ情報がキーへ記録され、
全ての施解錠情報がサイバーキー内へ蓄積される仕組みです。
キーに蓄積された情報は、サイバーマネジメントとの接触によりPC内へインプットされ、
サイバーオーディット(ソフトウェア)により、適切に処理され、データベース化されます。

CyberLockの管理レベル

CyberLockシステムはCyberAudit1.2、CyberAudit Webという2つの管理レベルを用意しています。
この管理レベルは、小規模企業から大企業、キャンパス、空港や個人信用情報機関まであらゆるタイプの用途に合うように造られています。

サイバーオーディット1.2

小規模でシンプルなセキュリティ&カギ管理を必要とする
建物や施設の管理部門等に最適なシステム。
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サイバーオーディットWeb

大企業や地理的に広くちらばる企業等とって、
理想的な機能に富んだシステムです。
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