News Release
非接触IC取替錠 Fe-Lock Light ウォッチタイプ

留守中の合鍵の使用を表示し、使用者が侵入を確認できる新機能を搭載した
新タイプのFe-Lock Light販売を開始
特許取得:特許第6157232号

Keiden(ケイデン)ブランドでのカードキー・セキュリティ機器の製造販売で45年の歴史を持つ株式会社 計電産業(代表 酒井信世)は、賃貸物件等の集合住宅でご好評いただいておりますRFID技術で情報を照合し扉の施解錠を行う既存カギから扉に加工することなく取替が可能な非接触IC取替錠「Fe-Lock Light」(エフイー・ロック・ライト)にマスターカードを所持している管理会社や建物オーナー・両親や交際相手等、お部屋を開ける事ができるカードの所持者が留守の間に扉を開けようとした形跡を入居者へお知らせし、留守中のお部屋を見守る「合鍵使用の表示機能」を搭載した「Fe-Lock Light ウォッチタイプ」を2018年7月2日より販売開始致します。

「Fe-Lock Light ウォッチタイプ」は入居者本人が帰宅しカードキーを使用して入室する時に、留守の間に入居者の所持しているカードキー以外の使用が合った場合にLED表示で入居者にお知らせする新機能「合鍵使用の表示機能」を搭載いたしました。
賃貸物件等にお住まいの場合、入居者のカギ(カードキー)以外にもオーナー様や管理会社等がマスターキー(マスターカード)を所持している事も多く、家族や交際相手の他にも警備会社やコンシェルジュサービス等に合鍵を預ける事もあり、入居者自身のカギ以外にも必要時等に入室を許可されている者も多く存在します。
近年では合鍵の所持者による入室のトラブルや、合鍵を用い侵入するなどの事件も報道されています。
このような事から、入居者は誰かが入ったかもしれないとの不安を常に感じており、本製品の「合鍵使用の表示機能」留守中の合鍵の使用を記録することでお部屋を見守り、入居者の方の不安を取り除き安心な生活を提供する機能です。
また、管理会社においては内部でのマスターカード等の不正利用の抑止にもなり、安心な賃貸物件を提供している管理会社であることを印象づけます。
どのカードが留守中に使用されたか後から確認することも可能で、事件があった場合警察捜査の手助けにも繋がります。
本製品では、「合鍵使用の表示機能」・「製品駆動部(eシリンダー)」にそれぞれ取得した特許*を採用しています。

*合鍵の使用がわかる機能:特許第6157232号
 製品駆動部(eシリンダー):特許第3782812号

■特長
 ・留守の間に扉を開けようとした形跡を利用者へお知らせ
 ・既存のカギから簡単に交換可能
 ・おサイフケータイ、FeliCa、MIFARE規格のカードがカギになる
 ・色と光で操作をガイド、直感的な操作を実現
 ・乾電池式で3年以上(1日10回)の高寿命
 ・建物管理をサポートする様々な機能を搭載
 ・防滴構造で屋外への設置もOK
 ・小型軽量(H152.8×W62.8×D48.3mm・420g)

品  名:非接触IC取替錠 Fe-Lock Light ウォッチタイプ
発 売 日:2018年7月2日
価  格:32,800円(税別)

■合鍵の表示機能


■Fe-Lock Lightシリーズ
「Fe-Lock Light」は、おサイフケータイ機能を搭載している携帯電話やEdy等フェリカ規格の電子プリペイドカードや、タスポ・身分証明書等、世界中で最も普及しているマイフェア規格のカード等を登録しカギとして使用することができる、NFC規格に対応した小型軽量のコンパクトなで、現在使用中の扉を加工することなくシリンダー(鍵穴)交換と同様の手順で簡単に設置ができる非接触IC錠です。
現在使用中の扉を加工することなくシリンダー(鍵穴)交換と同様の手順で簡単に設置ができます。扉の表側だけの取り替えなので、配線や電源工事等の必要もなく、ユーザー自身での取り替えも可能です。
使いやすさを追求し、カードの登録や抹消等の操作もフルカラーLEDの色表示により操作をガイドし直感的な操作でどなたにでも簡単に行えます。
建物管理に最適化した様々な機能が搭載されており、マンション・アパート・寮等、集合住宅の管理業務における手間やリスクを軽減させ、効率的な管理が行えます。
電源は乾電池を使用しておりアルカリ9V角型乾電池1本の使用で、3年以上(1日10回使用)の高寿命を実現、防犯性能も万全でピッキングやカム送り解錠等の特殊解錠技術や破壊にも強い構造となっております。

fe-lock light watch type  watch機能
       

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