製品紹介

サイバーロック
「カギを人に渡す」ということ、それは「その場所の利用を許可する」ことを意味します。サイバーロックは、そんなカギ管理をより確実に、安全に行うための全く新しいシステムです。



サイバーロックシステムの基本構成 サイバーロック
〔サイバーロック⇔人⇔サイバーキー、その全てを掌握するサイバーマネジメント機能〕

サイバーキー カギの違い数はなんと10兆種以上
プログラミングキー
●デジタル情報を照合し、ロックを施解錠。
●IDナンバー、使用履歴や時間、場所などの情報を記録。
●汎用PCからキーへ、簡単に情報を入力できる。
●一定の時間帯や場所のみ使用できるスケジュール制御されたキーを作成できる。
●使用不可のロックに挿入すると、キー自体から警報音。
●何度でもデータ書換えOK。

スタンダードタイプ
メタルタイプ
●サイバーロックの設定を行うための
キーです。ロックに差し込むだけで、
管理者が作成した情報をインプットします。

プログラミングキー
※電池寿命は、使用状況や設定状況により異なりますが、約2000回/使用回数が目安です。電池は市販の3Vリチウム電池(CR2タイプ)を使用しています。



サイバーロック 用途、場所に応じたさまざなタイプのサイバーロック。
●カギ穴がないので、いたずらによる故障の心配不要。
●屋外の雨にさらされる場所にも安心して設置できる防水構造。リーダー部が濡れている状態でもしっかり照合、施解錠できます。
●既存の錠前のカギ穴部分を交換するだけで簡単に設置できる取替タイプのシリンダー。
●キーが差し込まれると同時に、IDナンバーをはじめ、使用者、時間、領域等の情報を照合し、解錠を許可・拒否します。

取替シリンダー


南京錠



サイバーマネージメント

●汎用パソコンとサイバーキーステーションを接続するだけで、全てのキーを集中管理するサイバーマネジメントシステムが完成します。キーをサイバーキーステーションに挿入し、キー内部の情報の抽出や設定・変更が可能。完全管理&コントロールが可能。
●極めてシンプルな操作方式を採用しているので、普段PCをお使いの方であればどなたにでも簡単にお使い頂けます。

←●サイバーキーステーションにキーを差し込み、
パソコンからキーへデータ入力を行います。
サイバーマネージメント サイバーステーション サイバーオーディオ USB変換ケーブル





操作・管理画面 サイバーロック
専用ソフトウェア「サイバーオーディット」で操作&管理。
メニュー画面
各キーの設定
スケジュール
サイバーオーディットには、ロック、キー、スケジュール、ユーザー、履歴など、各種設定毎に分かりやすいメニューが用意されています。PCをお使いの方であれば、短時間で簡単に操作をマスターできます





こんな場所に最適です サイバーロック

●例えば学校の通用口などを想像してみてください。
管理者にとって部屋を使用する人にカギを渡しておくことは大変便利なことです。しかし、いつでも誰にでも入室できる環境は防犯面で好ましくありません。サイバーロックシステムであれば、カギを渡す相手の業務内容に応じて、その人ぴったりのキーを作ることができます。

●サイバーロックは人の動きや出入行動に正確な制約を与え、確実に管理・監視する環境を提供します。
例えば複数の大型スーパーを経営する会社での人員の動きを想像してみてください。





ソフトウェア動作環境 サイバーロック

システムウェア
推奨ハードウェア構成
対象OS
Microsoft Windows95/98/Me WindowsNT Windows2000 コミュニケーションポート シリアルポート(RS232C9ピン)
推奨CPU
Pentium 120 MHz 以上(推奨350MHz) 必須ソフトウェア Microsoft Internet Explorer4.0以上
推奨メモリー
64MB以上(96MB以上推奨) CD-ROMドライブ インストール時に必要
推奨ハード
ディスク
10MB以上の空き容量(データファイル用に40MB推奨)    

※ カタログの商品内容は平成14年3月現在のものです。商品の仕様は予告なしに変更する場合があります。
※ Microsoft、Windows、Windows 98およびWindows NTは、米国Microsoft Corporation.米国および、その他の国の登録商標です。
※ その他の会社名・製品名は、一般に各社の商標または登録商標です。

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